全国各地から、食品・飲料・設備・サービスが一堂に集結!

[関西]外食ビジネスウィーク

2018年5月15日(火)・16日(水)・17日(木) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場:インテックス大阪

セミナー

SEMINAR

専門セミナー【無料】

売上拡大、人材育成、人手不足対策、話題のHACCP対応など
今日から実践できる注目のセミナーが連日開催!
貴店の課題を解決するヒントが満載です!

受講方法

聴講は無料となりますので、展示会場内「セミナー会場」へ直接お越しください。

※お席には限りがございます。
※都合により講師、プログラム内容に変更がある場合もございますので、予めご了承ください。

5月15日(火)

10:30 ▶︎ 11:50

1分でできる!「ほめ達」実践マネージメント
実践すればお店が変わる、今日から使える内容満載!

(一社)日本ほめる達人協会 理事長
西村 貴好

西村 貴好
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実際の店舗マネージメントにおいては、スタッフ教育に時間を割くことが困難です。現場を動かしながら、人が辞めない仕組みを作り、サービスの質を上げることも求められます。このセミナーでは1分でできる「ほめ達マネージメント」の数々をご紹介します。ほめ下手でも大丈夫、言葉を使わずともこの「ほめる」「認める」手法を使えば、お店があっという間に活性化します。実践的ですぐに実現可能な内容ばかりです。

プロフィール

「泣く子もほめる!」ほめる達人。
大学卒業後、家業のホテル運営で人材定着不足に悩む。その中で「ほめて伝える」効果に気付き、たった一年で人材募集費を年間120万から0円にする。2005年ほめる調査会社「C’s」創業。
ほめる仕組みで組織を活性化。橋下知事が大阪府の調査を2年連続で依頼。その様子をNHKが「クローズアップ現代」で全国放送。
採用企業の業績は平均120%に。3ヶ月で売上を161%に伸ばす企業も。2010年から「ほめ達!」検定をスタートさせ、講演・セミナーは時間があっという間!と評判。 「月曜から夜ふかし」「羽鳥慎一モーニングショー」などTV出演も多数。著書は「繁盛店のほめる仕組み」、「ほめる生き方」をはじめとして10冊。2017年の講演回数は216回。一年間の延べ聴講者数は13,678名。

10:30 ▶︎ 11:30

がんこフードサービスの考える最強のインバウンド集客術
~変わりゆくインバウンド対策~

がんこフードサービス(株) 取締役副社長
小嶋 達典

小嶋 達典
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2017年に大阪を訪れた訪日外国人客は統計開始以来、初めて1000万人を超えました。今後もこの勢いは衰えないと考えられ、インバウンド消費による外食産業への影響はますます見過ごすことができません。訪日の目的が「もの(消費)」から「こと(体験)」へと移り、「一見さん」から「リピーター」へと変わる中、より一層の「日本らしさ」の追求と工夫が必要とされています。
今回は今日から使えるがんこのインバウンド集客の手法をお伝えします。

プロフィール

1968年生まれ。
大学卒業後、京都の懐石料理の老舗「桜田」にて2年間の修業。
その後、三洋電機(現パナソニック)に入社。一番のお客様であるサラリーマンのお金の使い方、どんな場所で外食しているかなどを体感し、顧客志向を学ぶ。
1996 年がんこフードサービス(株)に入り下足番から始める。2013 年、がんこフードサービス(株)取締役副社長に就任。

13:30 ▶︎ 14:30

簡単!実践!飲食店のHACCP(A基準、B基準)
具体的事例、手順を大公開!

(一社)食品安全協会 理事
福田 裕一

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①飲食店HACCPをチェーン店、個人店でもできる方法のご紹介
②事例発表(肉バル・居酒屋・ラーメン店)
③HACCPの本質は、食の安全の確保&店舗の利益確保・サービス向上にあり

13:30 ▶︎ 14:30

[ジビエラーメン入門編]
「食べ手の達人」×「作り手の達人」が“究極の差別化”教えます!

[ファシリテーター]
(一社)日本ラーメン協会 理事 (株)ラーメンデータバンク 取締役会長
大崎 裕史

大崎 裕史

[ゲストスピーカー]
(一社)日本ラーメン協会 理事 「豚そば ぎんや」店主
落合 弘忠

落合 弘忠
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コストをかけて廃棄していた『ジビエの骨』が、ラーメン業界では価値ある材料になります。まだまだラーメン業界では活用されてないジビエを使うことで、他店との差別化ができるだけでなく、お客様の満足度まで高めることができるのです。
ジビエの骨スープの成分分析の結果や、実際にラーメン店で提供された「ジビエラーメン」の反響も交え、「作り手」と「食べ手」の二人がジビエ骨活用の可能性を探ります。

プロフィール

[大崎 裕史]
(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会理事。9年連続駒沢オリンピック公園で開催されている「東京ラーメンショー」実行委員長。自称「日本一ラーメンを食べた男」(2017年12月で約25000杯)として雑誌やテレビに出演。ラーメン集合施設やカップ麵などの監修も多数の実績あり。著書として「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)、「無敵のラーメン論」(講談社現代新書)、他。昨年まで20年連続で年間700杯以上のラーメンを食べており、「食べ手側」からの情報発信でラーメン業界を盛り上げている。

[落合 弘忠]
1966年愛知県生まれ。家業のバナナ加工卸売業を10年勤めた後、イタリアンレストランで独立開業。3年で挫折し、焼鳥店を立ち上げ再スタート。その後、趣味を活かしてラーメン店の開業も決意。2004年、当時名古屋にはなかった魚介豚骨醤油ラーメンの「豚そば ぎんや」をオープン。2017年に日本ラーメン協会理事に就任すると、ジビエ食材との衝撃の出会いが。ジビエを使ったラーメンの試作を繰り返す中、2018年1月に開催された「第4回日本ジビエサミット」にて日本ラーメン協会代表としてセミナー講演を行った。

15:00 ▶︎ 16:00

繁盛店の「引き寄せの法則」大公開!
~人材もお客様もどんどん集まる店づくり、組織づくり~

NPO法人居酒屋甲子園 理事長 (株)nadeshico 代表取締役
細川 雄也

細川 雄也
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滋賀県で店舗展開する(株)nadeshico。人材の確保が困難な時代に多くの人が集まる圧倒的な店づくりと商品開発のノウハウ。そして、一度入ったら辞めない定着させるスキルアップと評価制度の仕組み。地元に根付き、地域一番店になるドミナント戦略。居酒屋甲子園の理事長として飲食業界への未来について、生産性の向上、地域への貢献、付加価値化。これからの飲食業界への大切な未来を語ります。

プロフィール

滋賀県長浜市出身。元JA(農協)職員が脱サラで飲食店を経営。飲食経験は学生時代のアルバイトのみ。幾多の困難を乗り越え、2007年に一号店である「菜でしこ長浜店」をオープン。現在では、“店づくりは街づくり”とし、JA時代に得た生産者ネットワークで、地域食材を使用した飲食店を滋賀県内に6店舗展開。昨年には地元滋賀の1次生産者と共同で、滋賀の食材の価値を伝えるご当地バルを東京に出店。6次産業化で飲食の新しい在り方にチャレンジし、居酒屋甲子園の掲げる『クールローカル』の意味と価値を体現し続ける。

15:00 ▶︎ 16:00

[低糖質ラーメン入門編]
麺市場最前線!新たな客層を開拓する『低糖質麺』の可能性とは?

[ファシリテーター]
(一社)日本ラーメン協会 理事 (株)ラーメンデータバンク 取締役会長
大崎 裕史

大崎 裕史

[ゲストスピーカー]
(一社)日本ラーメン協会 会員 宝産業(株)代表取締役社長 
井上 光昌

井上 光昌
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ダイエットや健康に関するキーワードとして「低糖質」という言葉をよく見かけるようになりました。実際に「低糖質麺」を導入しているラーメン店や「低糖質」を謳ったカップめんなども発売されています。「低糖質麺」の関東・関西の現状と使用しているラーメン店がどんな目的で使い、どのように食べられているのか?売れているのか?今後伸びはあるのか?「麺を作る側」と「食べる側」の双方向から解説を行います。

プロフィール

[大崎 裕史]
(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会理事。9年連続駒沢オリンピック公園で開催されている「東京ラーメンショー」実行委員長。自称「日本一ラーメンを食べた男」(2017年12月で約25000杯)として雑誌やテレビに出演。ラーメン集合施設やカップ麵などの監修も多数の実績あり。著書として「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)、「無敵のラーメン論」(講談社現代新書)、他。昨年まで20年連続で年間700杯以上のラーメンを食べており、「食べ手側」からの情報発信でラーメン業界を盛り上げている。

[井上 光昌]
1970年京都生まれ。高校を中退後、憧れのパイロットになるため、アメリカオレゴン州の航空学校に留学するが挫折。京都に戻り、父親の経営する宝産業(株)に入社。「売り方よし、買い方よし、世間よし」をモットーに、日本の誇れる宝となる企業としての挑戦を続け、46歳で継承、代表取締役社長に就任。
低糖質麺との出会いは、今から一年前のインスタントラーメン。「この時、“自分ならもっとうまい低糖質麺が作れる!”と思いました。」
顧客の反響も多数あり、以来、試行錯誤しながら「低糖質麺」の開発を続けている。

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5月16日(水)

10:30 ▶︎ 11:30

「トレタ」が目指す飲食店の常連革命
テクノロジーを活用した新しい集客のあり方とは?

(株)トレタ 代表取締役
中村 仁

中村 仁
詳細 ▼

「ブラック化」「人手不足」に悩んでいる外食産業にとって、生産性の向上はまさに急務です。スマホやクラウドがこれほど普及した一方で、私たちはまだその真価を活かしきれていないのではないでしょうか。テクノロジーの力を活用して現場と経営をアップデートできれば、飲食店はまだまだ成長できるはずです。
トレタでの事例に基づいて、これからの新しい集客のあり方を考えます。

プロフィール

パナソニック、外資系広告代理店を経て2000年に西麻布で飲食店を開業。立ち飲みブームのきっかけとなった「西麻布壌」を皮切りに、とんかつ業態「豚組」、豚しゃぶ業態「豚組しゃぶ庵」などの繁盛店を世に送り出す一方、ツイッターを活用した集客で2010年に「外食アワード」を受賞。2013年に(株)トレタを設立し現在に至る。現在も「食の未来アカデミア」をはじめ、数々の飲食店向けセミナーの講師も務める。

13:30 ▶︎ 14:30

国内初認証!プロトンダイニングの「レストランHACCP」
導入例を交えて取得までの手法をお伝えします!

HACCP認証コンサルタント(株) 代表取締役
中山 博友

中山 博友

プロトンダイニング(株) 代表取締役
二宮 大朗

二宮 大朗
詳細 ▼

厚生労働省が「食品衛生管理の国際標準化に関する検討会」を開始し、2018年度の通常国会でHACCPは義務化になり猶予期間が3年間となる見込みです。厚生局が審査をしていた【マル総】は廃止を検討中、保健所が推進をしている自治体HACCPも現時点で評価しておらず、また今後も予定はありません。このような中でHACCPは全ての食品事業者に義務付けとなります。貴店のHACCP対応のやり方を、認証を受けた会社を例にして詳しくご紹介します。

プロフィール

[中山 博友]
福岡県筑後市 在住
総合衛生管理HACCP認証協会 代表経営責任者
農林水産省 厚生労働省でHACCP、食の安心安全などを全国講演
農林水産省と一体になり、6次産業化の講演、HACCP支援法の推進指導。全国にHACCP工場建築指導、HACCP認証指導をする。食品産業創造展でHACCP科学館、九州オーガニックフェアーを開催。平成25年度よりカンボジア食品工場誘致指導をスタート、カンボジア政府の支援と共に国際的な衛生管理の推進をしている。

15:00 ▶︎ 16:00

料理専門のプロカメラマンが教える!
売上につながるフォトジェニックなメニュー撮影とは

(株)バックス 代表取締役
鈴井 祥仁

鈴井 祥仁
詳細 ▼

ECサイト全盛の現代、皆さんはどんな時に「思わずポチっ」としてしまいますか?食品販売であっても、飲食店であっても売上を決めるのは「おいしそう!」と感じるお客様の心です。そんなお客様の心をつかむ「シズル写真」や「シズル動画」とは一体どんなものなのか、事例を交えながら詳しくご紹介します。
現役のプロカメラマンだから言える、「メニュー写真/食品写真のトレンド」を余すところなくご紹介します。

プロフィール

(株)バックス代表。20代の時にNYで写真を学び、帰国後、飲食店の立ち上げメンバーとして参画。関東で8店舗を展開する飲食チェーンを育てあげるも、プロの撮影するメニュー写真が売り上げにつながることを実感し、「クライアントのバックオフィスとして売り上げづくりにサポートしたい」と、(株)バックスを設立、カメラマンの道を歩む。力のあるシズル写真を得意とし、クライアントは、大手ビール会社から、冷凍食品、業務用食品会社など多数。スチール撮影から動画撮影、カタログづくりまでをワンストップで行い、売上づくりに貢献している。

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